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CRH003
Jam Sand Cookie / Jewely Eyes

All
01Windy Girl
02冬物語
03Lonely night
04I Wanna Be Your Lover
05Start Line
06Jewely Eyes
07そんじょそこらの猫とは違う

JSC の2nd CD がでました。1stCDお買い上げの皆様どうもありがとうございました。
おかげさまで2nd CDが出せました。2nd CDはまたまた充実のポップチューン
満載です。2回聞いただけでもう耳に残っちゃって,最近聞いてる、宇多田ヒカル
かなぁと思ったら、JSCの曲だった。てな具合でね。1stCDでは実験的な曲も
ありましたが、2ndは実験はちょっとお休みで良質なポップソングというところに
重点が置かれているみたいです。
1曲目なんか頭からキャッチなサビをもって来てもうポップソングの王道パターン
ぎゃぎゃぎゃ恥かしげもなくこんなことできるのは一皮むけた証じゃ。
2曲目、なななんじゃこの森進一の曲のようなタイトルは、苗場だスキーだどこだ
そこは。行ったことねーぞ。ユーミンかぁなんとか香美かわかったZooの次でも狙
ってるのかぁ。恥かしげもなくこんなテーマをやるなんざ、一皮むけた証じゃ。
ところでZOOってどうなったんだ冬になるとチュ−ブと入れ替わりに出てきてたのに、
あのメンバーがコムロに拾われてTRFになったのか?????
3曲目、いきなりVoとアコギかぁそんでもっておいしいフィルインでドラムが入って
いいのかぁ。ワシもこんな風にやってみたいけどがががこんなポップアルバム王道
の曲順でいいのかぁ。恥かしげもなくこんな曲順にするをやるなんざ、一皮むけた証じゃ。
4曲目はレレレレゲエーーーーーーじゃねぇか。それもエレクトロレゲエじゃねぇか。
ちょうど中間にぐわわわ、ライブハウスたまたま出くわしたワンパタのバンドが、
メリハリのないどーしようもない曲だからレゲエでやっちゃえー。で他の曲が
ワンパタなんで、「あのレゲエの曲がよかった」なんて感想頂く類の品物とはちょと違う、
だいぶ違う、メロディラインがしっかりしてる。ちゃんとしたポップソングじゃないか、
実験的な味の素もちょっと振り掛けてあって。恥かしげもなくこんな味付けするなんざ、
一皮むけた証じゃ。
5曲目、このこここのフレーズの後半の音符3つが・・・・・・・誰も知らねぇだろうけど、
原田真二の1stLPのラストの名曲、黙示録をフィードバックさせるううううう。もしも
これに松本隆が詞をつけてたら「木綿のハンカチーフ」になっちゃうのかぁ。
マツモトキヨシじゃねぇぞ。メンタンピンじゃねぇぞ、ハッピーエンドだぞ。
6曲目、なぜなんだか大滝A吉が思い出される、ロングババケーションじゃなく
EACH TIMEの方だ。なぜなんだ、全然似てないんだけどうううううサブリミナルとか
してないよな。もうこんなポップソングの大御所のイメージを浮かび上がらせるなんぞ、
もぉ一皮も二皮もむけた証じゃ。
ということは、7曲目は「さらばシベリア鉄道:大田裕美編」かぁと思いきや、
かわしてくれたじゃねぇか。ちいさなビックバンドみたいな感じで軽くいなして
くれるじゃねぇか。これぞポップアルバムの醍醐味。なんでもありありなのだ。
ともかくなかなかやるなぁなアルバムになっちゃったんだねぇ。
などと、などと、まったくレトロな名前いろいろ出してしまったけど、
全然レトロなポップソングじゃないのだよ。今風な音ですよ。ポップソングの
今も昔も知り尽くした。ポップな中にちょちょっとへんてこアバンギャルドな
味の素を振り掛けた。王道なのだ。
ここでは、曲の出だしの1分半ぐらいしか紹介できてないけど、JSCの曲は
後半のバックVocalやらギターやらがいろいろからみだすとこが
一番おいしいんだよなぁ。でもそーゆうところはモノラルじゃなくステレオで
聞かないとねぇ。おいしさがうまく伝わらないんよ。そんなわけでCDを入手しましょう。
1stまだの人は1stも一緒に、関係ないけどしのろざも一緒に・・・・・・・・・