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My MidiVocalist / ヘルプ / VoiceData作成 / プロパティ


ボイスのプロパティ設定です。
ここで、データの先頭位置()、ノート(音符)の先頭位置()、長音の際に伸ばす領域()、音量を設定します。設定値が適当かどうかは、Testingでいろんなパターンを試せますのでそれで確認してください。確認するのはノート(音符)の先頭位置()があってるか、長音(3beat以上)の際綺麗なループになってるか()、音が正しく聞こえるか()の三点が重要です。
 はプレノイズ(擦過音とか無声音とか)です。この部分がないと「ほ」が「こ」に聞こえたりします。特にサ行などは間が大きいです。ア行などは10msecくらいとか短いですね。この長さは同じ音でもその発声によって異なります。オペラ風の発声などは-間は長くなるでしょうね。

 面倒なんで、とりあえずAとBだけ設定して、CとDは後回しししても構わないかと・・・CとDは長い音符の時しか使わないから、その時が来たらでいいかも。

1. 波形です。緑がAボイント、データの先頭になります。赤がBポイント、ノート(音符)の先頭になります。青がCポイント、水色がCポイントで、C−D域が長音の際ループになります。波形を見てきれいなループになるようにしてください。ループがきれいでないとノイズ(ポツ音)が発声します。
2. 左の「A」「B」「C」「D」は、の拡大波形を切り替えます。スライドバーで大体の位置を設定できます。細かい位置設定はのスピンで設定できます。
3. 100, 10, 1 はスピン1クリック当りの移動するサンプリング個数です。
4. VoiceDataに落とす際の音量を設定します。Normalizeをチェックすると平均的な音量に自動設定します。ただ数字的に平均化するだけですので実際の音量は波形の形や分布によって異なります。まぁ大体同じくらいならいいでしょう。Normalizeで音量にばらつきが大きい場合はそのボイス音量を手動で設定してください。
5. テストです。ここで長さを変えたり、キートランスポーズしたりしてA,B,C,Dが適当であるか耳で確認できます。


参考例
O - お
SA - さ
NU - ぬ
HA - は
ME - め


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